温血

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Ameroadに一千万をだす規模の会社はヤフオクに入札しにくいし、社内稟議で時間がかかる会社も多い、サービス内容もガバナンス的に困難だと判断した。150万円は「社長がヤフオクで入札するくらいシャレのきく中小企業のオーナー社長が確実に即決でネタで出せる法人契約のソフトウェア開発の値段」だから。サラリーマン生活と受託生活で、「この規模の会社で、この肩書きだと、この値段の稟議にこれくらいかかる」というのが、肌感覚で分かるようになったのが悲しい。値段というのは、商品価値で決めるものではない。買って頂ける人を想定し、その人の財布に合わせて決めるものだと思う。

- Ameroadが生まれてから売却するまでの五日間まとめ:村上福之の「ネットとケータイと俺様」:ITmedia オルタナティブ・ブログ
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